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会長挨拶(第30回会長)

藤原 義之
(鳥取大学医学部 器官制御外科学講座 病態制御外科)

 この度、2021年7月29日(木)・30日(金)に鳥取県米子市の米子コンベンションセンターにて第30回日本がん転移学会学術集会・総会を開催させていただきます。米子では、5年前に、第25回本会を、鳥取大学医学部 分子制御内科の清水英治前教授が開催されたのに続き、山陰地方では2回目の開催となります。第30回という節目の年に開催させていただき大変光栄に思います。このような機会をいただきました名誉・功労会員・理事・監事・評議員、そして会員の皆様に深く感謝を申し上げます。

 さて、今回のテーマは、「チームで取り組むがん転移:Innovation through Collaboration」とさせていただきました。がん(転移)治療において、チーム医療は重要です。臨床の現場でのチーム医療もありますが、トランスレーショナルリサーチも基礎と臨床のCollaborationです。2019年に保険適応となったがんゲノム医療は、まさに基礎研究と臨床研究が結びついた新しい医療です。今回は、鳥取大学医学部生命科学科の岡田 太理事にもご協力をいただき、本来のがん転移の基礎研究から、より臨床的ながん転移診断治療の最前線まで広く演題を募集します。又、臨床医の先生方にも「興味あるがん転移症例」の報告をしていただき、会場にて研究者との交流を深めていただきたいと思います。

 2020年春に、全世界を襲った新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは、我々の生活に大きな影響を与えました。昨年の第29回の本会は、神戸大学大学院医学系研究科病理学の横崎 宏教授の主催で神戸国際会議場にて開催される予定でしたが、残念ながら感染拡大予防のため紙上開催となりました。第30回は、状況は改善されていると思いますが、広めの会場で、感染防止対策を十分行い通常開催を目指します。

 7月末の山陰は、猛暑となります、クールビズを推奨しますので上着・ネクタイなしでご参加ください。米子周辺には、風光明媚な中国地方最高峰の大山をはじめ、日本海を望む松林に囲まれた皆生温泉、日本有数の漁港である境港、そして近隣の国宝松江城、日本庭園が有名な足立美術館など、見所、食べどころが豊富にございます。学会で活発な議論をしていただき、その後は、鳥取の日本酒、境港の海鮮料理、そして有名な鳥取和牛・大山どりなどを十分堪能していただければと思います。

  皆様お誘いあわせの上、ご参加いただけることを、お願い申し上げます

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